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タンパク質が身体をつくる。きれいな肌を目指すなら-肉食女子のすすめ-

先日、行われた「女性のための栄養セラピー」。
隠れ貧血については書きましたが、その中でもう一つ主なテーマとして取り上げられていたのがタンパク質。

 

人って何で作られていると思いますか?

 

水が66%。(小さな子供だともう少し率は高くなります)
その次がタンパク質なんです。人の16%がタンパク質でできています。
それに続くのは脂質で13%。

 

この3つで95%をしめます。

 

それほど大切なからだを作る要素であるタンパク質。隠れ貧血の記事にも書きましたが皮膚は体の不調がもっとも現れやすい場所。内臓などに栄養が足りない場合は皮膚まで栄養素がまわってきません。
美肌でいようと思ったら、皮膚をつくる大切な栄養素であるタンパク質を欠かすことはできないのです。

 

皆さんは一日にどれぐらいのお肉を食べていますか?

 

毎日食べている人、週に3~4回という人、あまり食べないという人、
会場には様々な方が参加されていましたが、毎日食べている人の中にもタンパク質が足りない方がいるのです。

 

なぜなら、人間に1日に必要なタンパク質は牛肉で言えば
1日150g!

 

皆さんはそれほどのタンパク質をとっておられるでしょうか?
思ったより沢山のタンパク質が必要なんですね。

 

では、その根拠は?

 

例えば、
成人のタンパク質所要量は
体重1kgあたり約1g。
(蛋白質研究奨励会(大阪大学)の計算式による)

 

牛肉100gで調理後に摂取できるタンパク質はたったの8g!
豆腐半丁で5.6g
生卵1個で6.5g

 

食事でこれだけ食べてもまだ必要量に足りないほどです。
ですので、牛肉1日150gというのはそれほど多いというわけではないのです。

 

余分なカロリーは糖質制限することでバランスをとりましょう。

 

タンパク質の種類は肉・魚・大豆食品・乳製品とバランスよくとることが重要です。

 

仮に、牛肉だけで必要なタンパク質をとろうと思ったら、1日400gは食べないと...。

 

とはいえ、こうした栄養を食事だけでとろうとすると、余分な脂質まで取ってしまいますよね。
必要な量のタンパク質を取るには、サプリメントのプロテインが便利です。
余分な脂肪もないので足りない部分は計画的に効率よくとることができますよ。

 

里皮フ科クリニックではこのような皆さんの栄養に関するお悩みにお応えするため医療用のサプリメントを取り扱っています。

お気軽にご相談下さい。

 

次回は、具体的にバランスのよい食事ってどんなものというテーマで書きたいと思います。

 

2016年4月14日 「女性のための栄養セラピー」が丹波新聞に掲載されました。

2016年4月14日 丹波新聞に女性のための栄養セラピーが掲載されました。