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隠れ貧血って知っていますか?

4月2日に柏原住民センターでイトウデンタルクリニックのサプリメントアドバイザー伊藤夕里亜先生のセミナーがありました。

そのセミナーの一部をご紹介します。

皆さんは隠れ貧血って知っていますか?

「病院では『貧血ではない』って言われたんですけれど……。」という方もいらっしゃると思います。

なのにこんな症状があるという方、

  • 朝起きるのが苦手
  • 冷え性
  • 乾燥肌
  • 疲れやすい
  • 眠たい
  • めまい
  • 落ち着きがない
  • 記憶力低下

そんな方は隠れ貧血かもしれません。

通常の検査では「隠れ貧血」に気づくことはできません。そのためサプリメント治療では詳しい項目を検査します。

鉄欠乏が起こるとこのような症状に加え、氷をガリガリとかじったり、アメをかじったりする行動がある方もおられます。

皮膚というのは体の内臓に比べ優先度の低い箇所なので栄養が足りなくなった場合、皮膚から内臓などもっと大事な部分に栄養は流れていきます。なので鉄欠乏が起こるとまず皮膚やつめ毛髪など末端部分に症状が現れてきます。

皮膚が青白くなったり、たるみ(弾力性低下)、乾燥しやすい、口、歯肉が白いなどの症状は鉄欠乏の疑いがあります。

 

では、どうやったら鉄分をとれるのでしょう。

食べ物からとるのが一番ですが、

牛肉なら1日100g

ホウレンソウなら80g

食べ物に含まれる鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄があり、ヘム鉄は非ヘム鉄に比べて何倍も体に吸収されやすいのです。このヘム鉄、動物性食品には含まれているのですが、野菜や海藻などの植物性食品に含まれておらず、効率よく摂取することができません。なかなか毎日お肉を100gもキチンととっている方はすくないのではないでしょうか。

そこで、栄養を補うのがサプリメント。里皮フ科クリニックでは血液検査をしてあなたに本当に必要な栄養分は何か調べることができます。そのデータを元に必要な量処方します。

病院で調べてもめまいや疲れなどの症状がおさまらないという方、里皮フ科クリニックにご相談下さい。